Navi取付変更 ― 2013年05月29日 23:33
ガーミンのナビを取り付けたものの、インパネ上部に吸盤でとりつけるタイプは、表面のシボ(テクスチャー)の問題か、すぐに取れて落ちてしまいます。 特にこれから暑くなってくると吸盤部分が柔らかくなって、発進の際にポロっと落ちてきてあわてます。
平行もののアバルトには、イタリアの専用ナビが取り付けられるようになっています。 メーターナセルの横に、見た目はボタンのようなものがあり、( 実際はボタンではなくて、差し込み口のふたなんですけどね)ここに取り付けのアタッチメントを差し込むと、配線不要でナビが使えるようになります。 ただイタリアのナビは日本に対応していないので、無用の長物です。(泣)
そこでナビ部分はガーミンを使えるように、アタッチメントを改造しました。 まずは全バラにして構造を確認し、ガーミンのアタッチメントと合体! すればOK。 ただ配線はガーミン側の電源コードを切ってつなぐことになるので、ちょっと思案・・・・。 結局、配線は今のシガーライターからとるタイプをそのまま残し、取り付けアタッチメントのみ活用することにしました。
完成した姿が画像のようなものです。 配線もあまり気になりなりません。 ナビはしっかり固定されていますし、振動で動くこともありません。 メーターに近くなったので、視線移動も少なく、タッチパネルも近くになったため、使いやすくなりました。 すっきり収まっているので、気に入ってます。
やっぱり2CV ― 2013年05月12日 22:27
5月のT-SITEのテーマはフランス&北欧。
もともとフランス車は好きなので、楽しみにいってきました。 テーマに該当する車両は、駐車場代が無料になるのですが、そうでないと2時間無料のためには5000円の買い物が必要!
なので今日は路上駐車です。 旧山手通りは朝9時からパーキング・メーターが稼働しますが、それまでは休止してます。(つまりタダ)
会場は最近の新しいCitirenが多くいましたが、やっぱりCitroenといえば2CVやGS、SM、BXあたりが気になります。 ルノーならキャトルとか。
2CVは2台のみでしたが、あの空冷水平対向2気筒エンジンのぱらぱらいう音はとっても懐かしい感じです。 というのも、今は手元にないけれど、1980年式の2CVを所有していたことがあります。 おおよそ15年くらいですね。 就職してすぐの頃、一番欲しいクルマを買おうということで、高校の友人で中古車販売店の社長をしているY君に頼んで探してもらってものです。
その当時は平行ものしかなかったので、玉数も少なく選択の余地がありませんでした。 床は穴があいていて乗り降りするたびギコギコ音がするような個体でしたが、自分で手を加えながら、いろいろなことを学びました。 シート表皮もへたっていたので、カバーを手造りしたり、劣化したキャンバストップを交換したり、ほとんどの部分に手を加えたといってもいいくらいです。
九州へも2回ツーリングしました。フェリーを使いましたが・・・。 長距離でも疲れない、あの快適な乗り心地は忘れませんね。
2CVを見るたび、そんなことを思い出します。 できればまたほしいなあ。
奥多摩は旧車だらけ ― 2013年03月18日 22:52
日曜日に奥多摩湖に行って来ました。 といっても、ハイキングでもないし、花見にはまだ早いし。
毎月第三日曜の朝には、奥多摩湖までひとっ走りしています。 最近の駐車場は、日本車のそれも70年代や80年代の旧車が集まっています。 東京旧車会というHPをみると、特にイベントらしいことはないようですが、毎月決まった日に集まるというだけのことらしいです。
でも、今月はそんな旧車ばかりで駐車場が満車になるくらい集まっていました。 定番のスカGをはじめ、レアなモデルもけっこう来ています。 117クーペはいわゆる手造りの時代のモデルがいたり、3代目パブリカや日野コンテッサ、マツダキャロル(これは若い女性オーナーでした)、スバル360、27レビン・トレノなど、見ていて楽しくなります。
今回、個人的に一番気になったモデルは写真のベレットGTファストバックです。ベレGというだけで、レアな存在なのに、これは当時でも珍しかったクーペスタイルのモデルです。 フロント周りが丸みのある形なのに、後ろは直線的でちょっとアンバランスな感じもしますが、今見るとそれも味かなあとも思います。
今回の奥多摩ツーリングでは、先導するポルシェに充分ついて行けることがわかったのが収穫でした。 タイトな奥多摩の道では、アバルトくらいコンパクトな方が合っているということでしょうか。
T-SITE 2月 ― 2013年02月10日 23:27
代官山蔦屋のモーニングクルーズも4回目。 朝7時からというのに、7時20分くらいにはもう満車となってしまいました。入れなかったクルマは路上パーキングに駐めることができます。
なので、路上にも珍しいクルマが駐めてあって、周りの建物がバックとなって良い雰囲気を醸しだしていました。
これから気候も良くなってくると、どんどんクルマが増えてくるでしょうから、ちょっと心配にもなりますね。 永く続いてほしいイベントです。
今回の個人的な注目車はアバルト・シムカです。 可愛らしいフロントと曲線の綺麗なシルエット。でもエンジンは4連キャブで武装した硬派なスポーツカーです。
写真ではわかりませんが、特に後ろ周りのデザインは優雅な感じさえします。 インテリアは黒一色。 メーターパネルに無造作に付けられたようにメーターが並んでいます。 こんなデザインを新しい500ベースで作ってくれたら、すぐにでも乗り換えるのになあ。
ほかにもランチャフルビアクーペとかディノとか曲面の綺麗なクルマが来ていて、見るだけで楽しいベントでした。 気温1℃~4℃の範囲だったので、ずっと外で見ているには、ちょっと寒すぎる朝でした。
T-SITE モーニングクルーズ ― 2013年01月13日 11:26
1月13日日曜日 代官山蔦屋で毎月行われているモーニングクルーズに行って来ました。
これは毎月第二日曜の朝7:00~9:00に行われているクルマイベントです。 といってもただ駐車場に集まって、お互いのクルマを見て回るだけのものです。 特に何かイベントらしいことはありません。
敷地内のスタバでコーヒーを買って、クルマを眺めながら飲んでいるだけなんですが、これがまったりとしていいんです。 ちょっと寒いですけど、空気が澄んでいる感じで、朝日を浴びるクルマたちはとってもきれいです。
だんだん参加車両が増えているらしく、駐車場はほぼ満車状態です。
今回が3回めで、毎回 雑誌編集部がタイアップしています。 CarマガジンとかTipoとか、ネコパブ系ですけど。 蔦屋の中には、元リンドバーグが入っているので、クルマの本の品揃えは大変なものです。 つい、なにか買ってしまいます。
今回の参加車両で気になった機種は・・・ ランボルギーニ ミウラ/ ランチャベータ モンテカルロ/ オースチンヒーレースプライトMk-1/ シトロエン 2CV と DS/ ロータスエラン (FF いすゞエンジンのもの)/ ジネッタG4 / フィアット500L (オリジナルモデル)/ ミニ マーコス などなど
濃いクルマも多いですが、現行モデルでもちょっとこだわりが感じられるクルマが多かったですね。 自分のクルマもちょっと手をいれようかなあ。


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