奥多摩は旧車だらけ ― 2013年03月18日 22:52
日曜日に奥多摩湖に行って来ました。 といっても、ハイキングでもないし、花見にはまだ早いし。
毎月第三日曜の朝には、奥多摩湖までひとっ走りしています。 最近の駐車場は、日本車のそれも70年代や80年代の旧車が集まっています。 東京旧車会というHPをみると、特にイベントらしいことはないようですが、毎月決まった日に集まるというだけのことらしいです。
でも、今月はそんな旧車ばかりで駐車場が満車になるくらい集まっていました。 定番のスカGをはじめ、レアなモデルもけっこう来ています。 117クーペはいわゆる手造りの時代のモデルがいたり、3代目パブリカや日野コンテッサ、マツダキャロル(これは若い女性オーナーでした)、スバル360、27レビン・トレノなど、見ていて楽しくなります。
今回、個人的に一番気になったモデルは写真のベレットGTファストバックです。ベレGというだけで、レアな存在なのに、これは当時でも珍しかったクーペスタイルのモデルです。 フロント周りが丸みのある形なのに、後ろは直線的でちょっとアンバランスな感じもしますが、今見るとそれも味かなあとも思います。
今回の奥多摩ツーリングでは、先導するポルシェに充分ついて行けることがわかったのが収穫でした。 タイトな奥多摩の道では、アバルトくらいコンパクトな方が合っているということでしょうか。
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