Navi取付変更2013年05月29日 23:33

純正アタッチメントの活用

ガーミンのナビを取り付けたものの、インパネ上部に吸盤でとりつけるタイプは、表面のシボ(テクスチャー)の問題か、すぐに取れて落ちてしまいます。 特にこれから暑くなってくると吸盤部分が柔らかくなって、発進の際にポロっと落ちてきてあわてます。 

平行もののアバルトには、イタリアの専用ナビが取り付けられるようになっています。 メーターナセルの横に、見た目はボタンのようなものがあり、( 実際はボタンではなくて、差し込み口のふたなんですけどね)ここに取り付けのアタッチメントを差し込むと、配線不要でナビが使えるようになります。 ただイタリアのナビは日本に対応していないので、無用の長物です。(泣)

そこでナビ部分はガーミンを使えるように、アタッチメントを改造しました。 まずは全バラにして構造を確認し、ガーミンのアタッチメントと合体! すればOK。 ただ配線はガーミン側の電源コードを切ってつなぐことになるので、ちょっと思案・・・・。 結局、配線は今のシガーライターからとるタイプをそのまま残し、取り付けアタッチメントのみ活用することにしました。

完成した姿が画像のようなものです。 配線もあまり気になりなりません。 ナビはしっかり固定されていますし、振動で動くこともありません。 メーターに近くなったので、視線移動も少なく、タッチパネルも近くになったため、使いやすくなりました。 すっきり収まっているので、気に入ってます。